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目黒区の買取は
おたからや 学芸大学西口店
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無理な交渉はいたしません。些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。
店舗情報
- 店舗名
- おたからや 学芸大学西口店
- 所在地
- 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目8-5 利根川屋ビル3階
- アクセス
- 東急東横線 学芸大学駅 西口より徒歩30秒
- 電話番号
- 03-5720-8448
- 営業時間
-
平 日 11:00 〜 19:00
日曜・祝日 11:00 〜 18:00
- 定休日
- 不定休
- 古物商許可番号
- 東京都公安委員会 第303252116753号 荒井 寛之
- 酒類販売業免許
- 認定 第IS26286号
SNSリンク
設備・サービス
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無料査定
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出張買取
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土日祝営業
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駅近
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金・貴金属買取強化中
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宝石・ジュエリー買取強化中
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ブランドバッグ買取強化中
-
ブランド時計買取強化中
アクセサリーケースや引き出しを整理していると、「K10」や「10K」と刻印されたリングやネックレスが見つかることがあります。
18金や24金は知っていても、10金については「本物の金なの?」「金として売れるの?」「変色していても価値はある?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
10金は、金を約41.7%含んだ金合金です。18金や24金より金の含有率は低いものの、金製品としての価値があり、買取査定の対象になります。
この記事では、10金の特徴や刻印の見方、18金・24金との違い、査定前に確認しておきたいポイントを分かりやすく解説します。
10金(K10)とは?
10金とは、製品全体の約41.7%に金が使用されている合金です。
金の純度は24分率で表されます。24金をほぼ純金とした場合、10金は24分の10が金でできているため、「K10」や「10K」と表記されます。
残りの約58.3%には、銀や銅、パラジウムなどの金属が配合されています。金以外に混ぜられる金属は「割金」と呼ばれ、配合される金属の種類や割合によって、色合いや硬さが変わります。
純金は柔らかく、そのままアクセサリーに使用すると傷や変形が起こりやすい素材です。そこで、ほかの金属を混ぜることで強度を高め、普段使いしやすいジュエリーに仕上げています。
10金は18金よりも割金の割合が多いため、比較的硬く、リングやネックレス、ピアス、ブレスレットなどの日常用アクセサリーに多く使用されています。
K10と10Kに違いはある?
10金製品には、「K10」または「10K」と刻印されている場合があります。
どちらも基本的には、金を約41.7%含んでいることを示す表記です。
日本国内で製造されたジュエリーには「K10」、海外で製造されたジュエリーには「10K」と刻印されていることが多くあります。
刻印が入っている主な場所は、次のとおりです。
・リングの内側
・ネックレスの留め具付近
・ブレスレットのプレート部分
・ピアスのポストやキャッチ部分
・ペンダントトップの裏側
長く使用しているアクセサリーは、摩耗によって刻印が薄くなったり、汚れで見えにくくなったりすることがあります。
また、古いアクセサリーや海外製品の中には、刻印が入っていないものもあります。刻印が見つからないからといって、金ではないと自己判断して処分しないようにしましょう。
K10GPやK10GFは10金と同じ?
刻印を確認する際は、「K10」の後ろに「GP」や「GF」が付いていないかも確認する必要があります。
K10、K10GP、K10GFは、見た目が似ていても製品の構造が異なります。
K10GPとは?
K10GPの「GP」は、「Gold Plated」の略です。
真鍮などの金属の表面に、10金相当の薄い金の膜を施した金メッキ製品を意味します。
表面には10金が使われていますが、製品全体が10金で作られているわけではありません。そのため、一般的なK10製品とは査定方法や評価が異なります。
K10GFとは?
K10GFの「GF」は、「Gold Filled」の略です。
芯となる金属の表面に、10金相当の金の層を圧着した金張り製品を意味します。
一般的に金メッキより金の層は厚いものの、内部まですべて10金というわけではありません。
K10GPやK10GFでも、ブランドやデザイン、商品の状態によっては評価されることがあります。刻印が小さくて判別できない場合は、無理に判断せず、そのまま査定へお持ちください。
10金・18金・24金の違い
10金、18金、24金は、金の含有率や硬さ、色合い、使用される製品などが異なります。
10金(K10)
10金の金含有率は約41.7%です。
金以外の金属が多く配合されているため、比較的硬く、傷や変形に強い傾向があります。18金より淡く落ち着いた色合いで、普段使いのアクセサリーに多く使用されています。
18金(K18)
18金の金含有率は75%です。
金らしい華やかな色合いと、ジュエリーに適した強度を兼ね備えています。リングやネックレスをはじめ、ブランドジュエリーや高級時計の部品などにも幅広く使用されています。
24金(K24)
24金は、金の含有率が約99.9%以上の純金です。
金本来の濃い黄金色を持ち、資産価値が高いことが特徴です。一方で、非常に柔らかく傷や変形が起こりやすいため、日常用のアクセサリーよりも、インゴットや金貨、記念品などに多く使われています。
一般的には、金の純度が高いほど、同じ重量で比較した場合の地金価値も高くなります。
ただし、ジュエリーの査定では、金の純度や重量だけでなく、ブランド、デザイン、宝石の品質、商品の状態などが評価に加わる場合もあります。
10金にはどのような色がある?
10金は、割金として配合される金属によって色合いが変わります。
代表的な種類は、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドです。
10金イエローゴールド
10金イエローゴールドは、金に銀や銅などを配合した金合金です。
18金イエローゴールドよりも淡く、すっきりとした黄色に見える傾向があります。リングやネックレス、ブレスレットなど、幅広いアクセサリーに使用されています。
10金ピンクゴールド
10金ピンクゴールドは、銅を多く配合することで、赤みを帯びた色合いに仕上げた金合金です。
柔らかく上品な印象があり、リングやネックレス、ピアスなどに多く使用されています。
10金ホワイトゴールド
10金ホワイトゴールドは、金にパラジウムや銀などを配合した白色系の金合金です。
表面にロジウムコーティングが施されている製品も多く、長く使用するとコーティングが薄くなり、内側の色が見えてくることがあります。
色が変わったように見えても、金としての素材価値がなくなるわけではありません。
10金は変色しやすい?
10金には、銀や銅などの割金が多く含まれています。
これらの金属が汗、皮脂、化粧品、香水、空気中の成分などと反応すると、くすみや黒ずみが発生する場合があります。
そのため、10金は金の純度が高い18金や24金と比べると、変色しやすい傾向があります。
使用後は、柔らかい乾いた布で汗や皮脂を軽く拭き取り、ほかのアクセサリーと接触しないように個別に保管するとよいでしょう。
ただし、研磨剤が入ったクロスや強い洗浄剤を使用すると、表面を傷つけたり、コーティングを傷めたりする可能性があります。
売却を検討している場合は、無理に磨かず、そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。
10金の買取価格はどのように決まる?
10金の買取価格は、主に次の要素をもとに決まります。
・査定当日の金相場
・金の純度
・製品の重量
・ブランド
・デザイン
・宝石の種類や品質
・商品の状態
・箱や保証書などの付属品
ノーブランドの10金アクセサリーは、金の純度と重量、査定当日の金相場をもとに評価されるのが一般的です。
ブランドジュエリーや人気のデザインは、金の素材価値だけでなく、製品としての価値が加わる場合があります。
また、ダイヤモンドや色石が付いているジュエリーは、宝石部分にも価値が付く可能性があります。
金相場は日々変動しているため、以前査定を受けたときと現在では、査定額が異なることもあります。
10金を高く売るためのポイント
金相場が高い時期に査定へ出す
10金の査定額は、金相場の影響を受けます。
金相場が上昇している時期は、10金を含む金製品の査定額も高くなりやすい傾向があります。
ただし、今後の金相場が必ず上昇するとは限りません。使用していないアクセサリーがある場合は、現在の価値を確認するために、まず無料査定を利用するのも一つの方法です。
箱や保証書も一緒に持ち込む
ブランドジュエリーの場合は、箱、保証書、購入証明書、保存袋などの付属品が評価につながる場合があります。
付属品がなくても査定は可能ですが、手元に残っているものがあれば、品物と一緒に持ち込みましょう。
無理に磨いたり修理したりしない
変色や汚れがあるからといって、強く磨く必要はありません。
誤った方法で磨くと、表面に傷が付いたり、コーティングが剥がれたりする可能性があります。
また、切れたチェーンや変形したリングを査定前に修理すると、修理代の方が高くなることもあります。そのままの状態で査定に出して問題ありません。
複数の貴金属をまとめて査定する
ジュエリーボックスや引き出しを整理していると、10金以外にも、18金、24金、プラチナ、シルバーなどが一緒に見つかることがあります。
刻印や素材が分からない品物も含め、まとめて査定へ持ち込むと、一点ずつ素材や価値を確認してもらえます。
壊れた10金アクセサリーも売れる?
10金アクセサリーは、壊れていても金としての素材価値が確認できれば、査定対象になる可能性があります。
次のような状態でも、処分せずに査定へお持ちください。
・チェーンが切れたK10ネックレス
・変形したK10リング
・片方だけになったK10ピアス
・留め具が壊れたブレスレット
・石が外れたペンダントトップ
・変色や黒ずみがあるジュエリー
・刻印が薄くなったアクセサリー
・絡まったままのネックレス
・古くなったデザインのジュエリー
金製品は、形が崩れていたり、部品が欠けていたりしても、素材そのものに価値があります。
特に細いチェーンが絡まっている場合は、無理にほどこうとすると切れてしまうことがあります。そのままの状態でお持ちいただいて問題ありません。
刻印がないアクセサリーも査定できる?
古いアクセサリーや海外製品、ハンドメイド品などには、刻印が入っていないものがあります。
また、長年の使用によって刻印が摩耗し、見えなくなっている場合もあります。
金かどうかを見た目だけで正確に判断することは難しく、磁石に付かないからといって、必ず金であるとは限りません。
反対に、刻印が見つからない品物でも、金が使用されている可能性があります。
「金色だけれど素材が分からない」「家族から譲り受けたため詳細が分からない」というアクセサリーも、処分する前に専門店へ相談しましょう。
遺品整理や片付けで見つかった10金もご相談ください
遺品整理や生前整理、引越し、クローゼットの片付けなどをしていると、古いリングや切れたネックレスがまとめて見つかることがあります。
長期間保管されていたアクセサリーは、汚れや変色によって、金製品に見えない場合もあります。
ケースや箱がなくても、アクセサリーが絡まっていても問題ありません。素材が分からない品物も含め、そのまままとめてお持ちください。
10金だけでなく、18金、24金、プラチナ、シルバー、ダイヤモンド、色石付きジュエリーなども一緒に査定できます。
目黒区で10金・金製品の買取ならおたからや学芸大学西口店へ
おたからや学芸大学西口店では、K10リング、ネックレス、ブレスレット、ピアスなど、さまざまな10金製品を査定しています。
チェーンが切れているもの、変形しているもの、変色しているもの、片方しかないピアス、刻印が見えにくいアクセサリーもお気軽にお持ちください。
金かどうか分からない品物も、経験豊富な査定士が一点ずつ丁寧に確認いたします。
金価格が高騰している今、使わなくなった貴金属の価値を確認してみてはいかがでしょうか。
目黒区、学芸大学、祐天寺、都立大学周辺で、10金や貴金属、宝石、ジュエリーの売却をご検討の方は、おたからや学芸大学西口店へご相談ください。
査定は無料です。査定額を確認してから、売却するかどうかを決めていただけます。